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中山優花

デイサービスキャスト

大妻女子大学出身。大学2年生からやっていた学童のアルバイト経験がきっかけで、児童福祉を仕事にすることを志す。そんな就職活動中に出会ったCLOVERで、「子どもも高齢者も関係なく、人を幸せにしたい」という想いに共感し、入社を決意。現在はデイサービスのキャストとして活躍する入社1年目の新卒社員。好きな食べ物はチーズケーキ。

ゲストとキャストの支えとなれる存在になりたい

■子どもも高齢者も、悩みに寄り添うことの重要さ

―どんな就職活動をしていましたか?

学生時代にやっていた学童アルバイトの影響で、児童福祉を仕事にしていきたいと考えていました。私自身、小学生時代はあまり楽しく過ごせていなかったという経験もあり、子どもたちが学校以外で楽しく学べる環境が作れればと思ったんです。就職活動は放課後等デイや学童を中心に探しながら、同じ福祉業界ということもあり介護の会社も並行して見ていました。でも、就活サイトやホームページで「良いこと」を掲げている会社も、実際に現場の社員と話すと、まったく生き生きしていなかったりして・・・。そんな中出会ったのがCLOVERでした。

ーCLOVERを選んだのはなぜですか?

サイトやホームページと雰囲気と、現場の様子にギャップがなかったからです。最初に参加した説明会では、社長の香丸さんと先輩社員の方がいらっしゃったのですが、二人が会話をする雰囲気にとてもあたたかみを感じました。いち社員と社長が、こんなにも近い距離感で話せる環境なのだなというのが伝わってきました。また、私は大学が福祉の学部ではなかったので、療育も介護も未経験、無資格だったことがとても不安でした。その気持ちをお伝えすると、香丸さんから直接、「資格やスキルよりも、大事なのは人柄。子どもも高齢者も、その人の悩みに寄り添って、柔軟にアプローチしていこうとする人であれば活躍できるし、応援する」という話をしていただき、すごく安心したのを覚えています。子どもも高齢者も関係なく「人を幸せにする仕事」という想いに共感し、それまでは児童福祉という仕事内容にこだわっていましたが、「この会社で働きたい」という思いが芽生え、入社を決めました。

CLOVERで変わった介護業界のイメージ

―入社してから感じていることは?

それまでの介護業界のイメージは、いわゆる3K(=きつい、汚い、給料低い)でした。母親がホームヘルパーをやっていたこともあり、正直「大変そうだな、つらそうだな」と感じていたので、そこに対する不安はありました。でも、CLOVERに入社してそのイメージががらっと変わったんです。ここでは、ただなんでもかんでも「やってあげる」という姿勢ではなく、ゲストお一人お一人ができることを見極めて、できる限りご自分でやっていただきます。「お茶が飲みたい」とおっしゃるゲストがいたら、「ご自分で入れて大丈夫ですよ」とキャストが答える。ゲストは張り切ってお茶を入れに行くだけでなく、他のゲストの分も準備してくださります。「危ないから」ですべてを片付けるのではなく、ゲストがどうしたら生き生きと楽しみながら過ごしていただけるかを、キャスト全員が日々考えています。

―入社してから、心に残っているエピソードはありますか?

自分の出身校である大妻女子大学ツアーを企画して、ゲストをご招待したことです。そのゲストとの出会いは、新卒採用の選考途中でした。その方も同じ大妻女子大学のご出身で、私が入社することをずっと楽しみに待っていてくださったんです。入社してから、「いつかこの方と一緒に大妻女子大学に行きたい」と思っていました。そんな私の声に応えてくださったのが、先輩キャストで、一緒に大学ツアーを企画しようと声をかけてくださりました。大学の方にもご協力いただき、無事その日を迎えることができました。ツアー中、そのゲストは思い出をずっとお話してくださって、会話が途切れることはありませんでした。また、一緒に企画をしてくださった先輩キャストも楽しそうで、実行に移して本当に良かったです。

どこであっても支えとなれる存在になりたい

―今後の目標はありますか?

ゲストに対してはもちろん、入社してからずっとフォローし続けてくださっている先輩キャストの支えになりたいです。神楽坂事業所の先輩方は、レクリーエションや入浴時など、「こんな風にやってみたら?」といつも提案をしてくださいます。また、入社して1週間で誕生日を迎えたのですが、来てすぐにも関わらず、ゲストも含めた誕生日会を開催してくださいました。入社したばかりの私をすぐに仲間として受け入れてくださり、日々助けていただいている先輩方の力になれるように、どんどん経験を積んで成長していきたいです。