Y.Sさん
デイサービスクローバー・管理者
- 新卒で入社し、現場経験を経て事業所の管理者に就任。現在は事業所運営に加え、社内の研修チームの一員として新卒育成にも携わる。現場と育成の両面から、より良い環境づくりを追求している。
「現場だけじゃない。人を育てる側にもなれた理由」
■不安と緊張からのスタート
入社当初は、覚えることの多さや環境の変化もあり、不安と緊張の中でのスタートでした。
「いろんなことを覚えながら、正直落ち着かない状態で毎日を過ごしていました」
学生時代に学んだことも一部は活かせたものの、実際の現場では先輩から学ぶことの方が多く、日々の経験の中で少しずつ成長していったといいます。
■“自分だけ”から“周りへ”の変化
経験を重ねる中で、大きく変わったのは視点でした。
「以前は自分のことで精一杯でしたが、今は周りのメンバーにどう伝えるか、どう関わるかを考えられるようになりました」
管理者という立場になったことで、個人ではなく“チーム全体”を見る意識へと変わっていきました。
■管理者として大切にしていること
Y.Sさんが大切にしているのは「環境づくり」です。
それは単に場所を整えるだけではなく、
ゲストだけでなく、働くキャストにとっても安心して働ける環境をつくること。
「人を幸せにするためには、まず自分たちが安心して働けることが大切だと思っています」
その環境があるからこそ、より良いケアやサービスにつながると考えています。
■目指すのは“高め合えるチーム”
今後つくっていきたいチームについても、明確なイメージがあります。
「お互いに高め合いながら、より良いケアを届けられるチームをつくっていきたいです」
一人ひとりの成長が、そのままチーム全体の力になる。
そんな組織を目指しています。
■“教える”ではなく“考えられるようにする”
研修チームとして新卒育成にも関わる中で、大切にしていることがあります。
それは、技術や知識だけでなく「なぜそれを行うのか」という理由まで伝えること。
「現場で実践するためには、背景や意味を理解することが大事だと思っています」
ただ教えるのではなく、自分で考えられるようにする。
その視点で育成に向き合っています。
■クローバーで働く魅力
クローバーの特徴については、「自由度の高さ」を挙げます。
「やりたいことに挑戦しやすい環境だと思います」
そのため、主体的に動きたい人や、新しいことに挑戦したい人には特に向いている環境です。
■今後の目標
「より多くの方に幸せを届けられる事業所をつくっていきたいです」
これは福祉分野での就職を志した当初からブレない信念でもあるそうです
管理者として、そして育成に関わる一人として。
Y.Sさんの挑戦はこれからも続いていきます。
■クローバーの強みはどこにあると思いますか?
“介護っぽくない”ところだと思います。
空間づくりもそうですが、外部との関わりや地域とのつながりなど、
従来の介護施設のイメージとは違う取り組みをしています。
保育園との交流や地域活動などを通して、「誰かのために何かをする」機会が多いのも特徴です。
そうした積み重ねが、地域との関係性や信頼につながっていると感じています。
■どんな方がこの会社に向いていると思いますか?
素直にまずやってみることができる方ですね。
周りの声を受け止めて、まずはやってみる。
その姿勢がある方は、成長しやすい環境だと思います。
一方で、周囲と協力しながら前に進むことが大切な仕事なので、チームで考えることが苦手な方だと、少しギャップを感じるかもしれません。
■今後の目標を教えてください。
今いるメンバーがそれぞれ成長し、役割を広げていけるような組織にしていきたいです。
そして、各事業所が「ゲストのことを本気で考えるチーム」として、より強くなっていくこと。
クローバーに関わる人が、ここに来てよかったと思えるような場所を増やしていきたいと考えています。
■最後に、この記事を見ている方へメッセージをお願いします。
もし「一人ひとりとしっかり向き合いたい」と思っている方がいたら、
クローバーはその想いを実現できる環境だと思います。
ぜひ一度、現場を見に来てみてください。



