S.H
デイサービスクローバー・キャスト
- 昭和女子大学 人間社会学部出身。 介護職経験のある母の影響で福祉業界に興味を持つ。 入社2年目、フロアリーダーにも挑戦し、「明るい介護」を体現しながら、得意を生かして成長中。
「叶えたい、したいを引き出す!」 ゲストと一緒に成長する寄り添いキャスト
■今はどんな業務を担っていますか?
今は主に、送迎や入浴介助などのゲスト対応に加えて、
フロアリーダーとして日々の流れを整える役割も担っています。
入浴の時間は特にゲストの方と心の距離が近づく瞬間で、
リラックスした表情を見られるとこちらまで温かい気持ちになります。
また、児童指導員の資格を生かして、共生の現場でキッズ対応にも関わっています。
子どもたちの「やりたい!」を引き出しながら、おやつ作りや飾りつけなどを一緒に行う時間は、
毎回違う発見があってとても楽しいです。
最近ではイベント係として、ゲストの「叶えたいこと」を日々聞き出し、
その想いをカタチにしていく企画にも携わっています。
創作が好きなので、季節の飾りやプレゼントを作るのも私の楽しみのひとつです。
これからは、自分発信で企画を立ち上げていけるようになりたいと思っています。
今は先輩に企画案を出すまで、が多い為、これからは自分で企画もしていきたいと思ってます。
■この仕事をしていて心が温まるのはどんな瞬間ですか?
やはり、ゲストの方から直接「ありがとう」と言っていただけた瞬間です。
特に入浴介助では「あなたのおかげで気持ちよく入れたわ」と声をかけていただくことも多く、
その一言が本当に励みになります。
また、ゲストの皆さんが私たちの成長を見てくださっていて、
「前より動きが丁寧になったね」「優しくなったね」と言われた時は本当に嬉しいです。
“見られている”からこそ、日々の小さな積み重ねを大事にしたいと思えます。
■就活をしていた当時、この会社に決めようと思ったのはどのような理由からですか?
母が介護の仕事をしていた影響で、もともとこの業界に興味がありました。
ただ、「介護=大変で堅い仕事」というイメージがあったのですが、
クローバーの説明会に参加して、その印象が一気に変わりました。
人事の方の対応がとても丁寧で温かく、
説明会の雰囲気も一人ひとりを大切にしているのが伝わってきました。
また、事業所の雰囲気も明るく、おしゃれで、
“介護=暗い”というイメージとは全く違う「キラキラした職場」だと感じたんです。
他業界も見ましたが、ここなら自分らしく働けそうだと思い、入社を決めました。
