N.M
デイサービスクローバー・キャスト
- 東京福祉大学 社会福祉学部を卒業後、2024年4月にクローバーに新卒入社。人の為になることが自分の原動力と話す生粋の福祉人。現在は、デイサービスクローバーのキャストとして活躍中。2年目となり事業所内でのミーティングでも積極的に発言をし、個々人が主体的に意見を発信できる環境づくりに貢献している。
ゲスト一人一人との深い関わりを築きたい!想いを叶えられる環境がCLOVERにはあると確信し、これからも前向きに
■学生時代はどんなことを学んでいましたか?
社会福祉と精神保健福祉の専攻でした。
実習では地域活動支援センターへ行ったこともあります。
学ぶ内容や体験した実習は自分のその後の介護観を形作るものになりました。
■新卒で入社されて2年目になりましたが、どんなところにやりがいを感じますか?
もともと人と関わることが好きで、「人の為に」というのが何事に対しても自分の原動力でした。だから福祉の仕事を選んだ節もあるので、ギバーに徹することが肯定されるクローバーでは自分らしくいられることがまず幸せに感じます。
ゲストとの関わりでは、自分が叶えたかった1対1の深いかかわりが実現できた瞬間に強くやりがいを感じます。
また、いまの事業所ではコンセプトを体現する為に、といった視点で仲間同士で議論が出来る雰囲気があります。
同じゴールを目指して、毎月のミーティングでも一人一人が主体的に発言できる環境に身を置けていることもやりがいに繋がっています。
■どのような就活をしていましたか?
「人と関わること・人の為に」が原動力になっていて、福祉業界を志しました。
福祉系の大学に進んだのも将来を見据えてでした。
ただ、実は同時にホテルなどのサービス業も視野に入れていました。家事が好きだったこともあり活かせるかなと思っていましたね。
大学の実習で地域活動支援センターに三か月ほど通ったことがあります。
初めは緊張してたどたどしいコミュニケーションになってしまっていましたが、
時間がたつにつれて、「もっとフランクに接して良いんだ」と気づき、それからは
緊張も抜けて楽しめるようになりました。
ただ、利用者様との関係が希薄であったことが気になっていて、
自分が就職する先では一人一人の利用者様との関係性を深めたいと思っていました。逆に言うとその時に、自分はどんな福祉をやりたいのかに気づいたような気がします。
様々な会社のホームページを見たり、説明会に参加したりもしましたが、
クローバーの印象的だった部分は、理念です。
長く勤続することを重要視していたので、「その会社の理念に共感できるか」という部分を大切な軸としていました。
その中で出会ったクローバーの理念は、対利用者様にだけ向けたものではなく、
社員同士の関係性に触れていて、それは同業の他社では見かけることはありませんでした。
外向きだけでなく内側にも目を向け、社員を大切にする会社なのだなと思い、
内定をもらえたらここに行きたいと思いました。

■普段の業務で心がけていることはありますか?
はい。印象というものを普段から大切にしています。
ゲストから「ここに来たい」と思っていただけるように、そして仲間に向けても「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるように自分の印象を大切にしています。
具体的には、元気な挨拶を欠かさないこと、そして「ゲスト(お客様)とキャスト(従業員)」や「上司と部下」といった建前以前に人としての関わりの部分で関係性を築くことを大切にしています。
だれしも得手不得手あり、意見があり、意思を持った一人の人間ですから、
相手を否定しないことがその人を尊重することなのではないかなと思っています。
なので、相手を尊重し深い関係性を築くこと、これがもともと私が仕事を通じて叶えたかったことでもあります。
■お休みの日の過ごし方は?
最近はジム通いにはまっています。もともと剣道をやっていたこともあり体を動かすのは好きなので、知人の紹介をきっかけに始めました。
あとはカフェ巡りなんかもします。運動と、リラックスできる時間を作ることで心と体をリフレッシュしています。
先日、お休みの日に安曇野に見学に行かせて頂きまして、
ハーモニカを嗜むゲストが数名いらっしゃって、興味を持ったのでコッソリ練習してレクで生かせないかと思っています。
