気づいた時には だから

今朝のイーゼル再掲です。 川根茶、早速取り寄せました。

見てきました。

広尾からなら、歩いても25分くらい。

音声ガイドもよかったです。

‥で、その後アキバに寄ったんですが。

軽く衝撃受けました。

私の行きつけのお店ね。

有名じゃ、なくもない。

けど、邦人ですら誰もが知ってるわけじゃない。

なのに押し寄せる海外のみなさん、しかも

老若男女、家族連れまで。大方SNSでしょうね。

問題はそこじゃなくて。

誰もが(それなりに)情報を得て

世界中を(それなりに)行き来できる時代。

素晴らしいかもしれません。

と同時に、その「素晴らしい」を果たして我々は

どのポジションから、言ってるのかなと。

少なくとも、日本はもうかつての様相じゃない。

海外の方が、「いっちょ日本でも行ってみるか、安いし」で気楽に来られて、「なんだ、こんな感じか」で済まされる。

‥知るのと実感するのとじゃ、大違いですね。

変化は今も起こってて、口にするのは簡単だけど

実感する時は一瞬、しかもその時は

突然来る。

ていうのを見てから、午前中の美術館を思い出す。

ああ、今回に限らず、自分はなんて

守られていたんだろって。

何に?日本が作ってきた、大きな流れに、かな。

ますます変わっていく世界の中で、さらに

変わっていく日本の中の、さらにさらに、の中に、

私たちの仕事。

でもまだ、東京だから?

‥とんでもない!すでに昔の日本、昔の東京じゃ

ありせん。それに

新技術とかテクノロジーとかも

そういうのを活用できるかどうか、の遥か手前で

未来がどんどん決まってってます。じゃあ‥

どうする?

‥「がんばりどころを見極める」

かな。

あのN